第七回一葉さくら祭り

第8回一葉さくら祭り

浅草観音うら 一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中

EDO YOSHIWARA OIRAN PARADE

  一葉桜祭り 江戸吉原おいらん道中のはじまりについて

2003年、江戸開府400年を機会に、「八重桜を街路樹とした町づくり」を提案。観音裏の小松橋通りを中心に、一葉桜(八重桜)を植樹しました。八重桜は4月には桃色の花をつけ、夏・秋には青々とした葉の美しさで道行く人を和ませてくれます。八重桜を街路樹にしている町並みは東京でも珍しく、青葉の町という言い方もできるでしょう。

「一葉桜まつり」はこの2003年の第一回を開催し、現在に至っています。」

4月の第2土曜日が桜の花のピークなのでこの日にイベントを開催していますが、中でも「江戸吉原おいらん道中」は、東京では唯一、ここでしか見ることができず、年々人出が増えています。
江戸情緒を今に伝える無形の財産でもある「江戸吉原おいらん道中」を是非ご覧ください。

 

■開催日:毎年4月第二土曜日

2009年一葉桜まつりの動画

★深い話

 

一葉桜まつりで行われる「おいらん道中」は、 「江戸吉原おいらん道中」とし、毎年開催しております。そもそも過去に千束(吉原)地区にあった「料亭松葉屋」さんが協力・参加されておりました。

 

第五回目開催以降、諸般の事情により「吉原 松葉屋 花魁道中」から代わって、花魁道中保存の会が活動を行い、現在は地元全体が応援して下さり、新たに手作りの花魁道中とし組織され開催されています。

 

吉原の土地で代々受け継がれてきたおいらん道中、江戸文化を基本に、現在新しい構成で行われています。

 

京の島原にはじまり、江戸は元吉原~新吉原と続いた花魁道中・・・江戸の本家、本元は此処吉原にありと言えると思います。(歴史を紐解けば一目瞭然です。)

 

なお、おいらん道中一行、おんな木遣り、男衆に至る参加出演者は、すべて地元の方々で構成されています。

 

会場の様子
会場の様子

写真提供: 一般社団法人奥浅草観光まちづくり協会

※当サイトの内容に関して 無断での引用・転載等を禁じる。